ビーフの存在感が程よく、自分好みのバランスだった

まずは、そのずっしり感が新たなるユーザーエクスペリエンスを期待させるダブルクォーターパウンダー,アリ王?チーズをほおばってみる,芳香劑。適度な肉汁と、噛んでも噛んでも“肉の楽園”が続くパテのボリュームは圧巻だ。両面から一気に焼き上げることでビーフのうまみをとじ込めたというが、外側と内側の食感の違いを存分に楽しめるのも、クォーターパウンダーならではのポイントといえよう。

通常のハンバーガーやチーズバーガーだと、ケチャップやチーズ、ピクルスといったビーフ以外の味がそれなりに強いのだが、クォーターパウンダーはとにかく“肉”のインパクトが強く、そのほかの風味は控えめな感じ。特にパテ2枚の“ダブルクォーター”は強力だ。肉はちょっとペッパーが効いている。

オニオンは通常のものより大きめにカットされていて、しっかり食感が楽しめる。個人的にはピクルスの存在感がなくなってしまったのが残念で、オニオンと同じように大きめになっていたらいいのに……と思いながら、気が付くと281グラムを完食していた。

まだ残っているクォーターパウンダー、チーズを一口食べてみると、ビーフの存在感が程よく、自分好みのバランスだった。まずはこちらを食べてみて、「もっと肉を!」という人はダブルクォーターパウンダー、チーズに挑戦してみるのもいいかもしれない。

だんだんお腹がふくれてきたので、周りにいる人間にも試食をしてもらい、意見をきいてみた。「うまいっす!」という記者らしからぬ平凡な意見から、「ウェンディーズに近い」、「アメリカらしい、腹にたまる感じ」、「なんか懐かしい味がする」とさまざまな意見があったが、おおむね高評価。しかし、一段落ついて再び通常のハンバーガーを食べてみると、ケチャップの効いた、子供の喜びそうなおなじみの味に、なぜかホッとしてしまう筆者なのだった。

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