今村、中川に見る議員の資質

不祥事や失言で辞職する議員が後を絶たない。
理由は1つ、資質がないのに議員になり役職に就くからである。
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議員には3種類いると思う。
1 家系に総理大臣、大臣がおり、自身も総理大臣を目指す人。
2 家系に議員がおり、後援会に押されて、父親等の後継で議員になってしまった人。
3 有名人で多少の野望があり議員になった人。

総理大臣や重要閣僚になれるのは1だけで、2と3は芽がない。なれたとしてもワンポイントリリーフ。直ぐに捨てられる。

1は不祥事を起こさないための帝王学を身に付けており、先ず失言がない。目標が高いため、それなりの忍耐力がある。
3は不祥事を起こして失脚しても再就職可能性なので、気持ちに余裕がある。

問題は2である。失脚する議員の殆どがこの人たち。
御輿を担がれて議員になってしまったが、目標はないし、総理大臣になれるはずもない。又父親も祖父も大したことなかったので、帝王学を身に付けていない。でもちやほやされてきたので、妙にプライドが高くて忍耐強くない。
だから誘惑に弱い、記者の挑発に乗る、思わず本音を公の場で言ってしまう。

やっと運だけでなれた大臣であり、精々その立場に居られるのは2年弱だろう。次は先ずない。
だったらそんな短い期間だけでも、官僚の作ったら作文だけで読んで、ニコニコ笑い、何かあったらひたすら頭を下げる。自分の意見は絶対言わない。
これくらいのことができないなら、大臣になるなと言いたい。

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